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| 携帯業界30兆円の行方 |
ナンバーポータビリティーがはじまる前に出版された本。 各キャリア、端末メーカーの戦略が明確に書いてある。
率直な感想から言えば KDDIの戦略は面白いが、会社で働いてみようとは思わない。 ドコモは会社で面白い仕事ができそうだと感じたが ずっと会社にいると微妙なことになりそうだ。
新規参入のソフトバンクはやはり難航は避けられない。 こういう類の本を読むと一番理解に苦しむのは なんとかGだとか、通信技術に関する専門用語のオンパレード。 こういう機会を大事にして、覚えていきたいと思う。
とりあえず今の俺には、英語が必要だと思う。 会社入ったら2年をめどに英語を使いこなせるようになりたい。
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| Mobile2.0 |
ずっと読もうと思っていてつい最近やっと買った本。 ネットの知識がある程度ないとついてくことが難しく 結構大変だった。 技術的なことでいうと まだまだ分からないことが多いが大変興味深い内容だったと思う。
この本を読んで考えたことは とりあえず今の俺に出来ることは しかるべきタイミングに備えて自分を高めておくこと。
これが一番大事なように思える。
MNPが施行された以上ある程度の衝撃はあるはずである。 それはシェアがどうこうといった問題ではなく グローバルに展開されるサービスを日本が追っていくのか 日本が先導していくのか、これによって大きく未来が分かれる。
このブログの読者に分かることを書くとすれば なぜ日本の携帯電話の料金が海外の料金より高いのか?
本来海外の携帯電話の端末料金は 日本よりも高く設定されている。
それに対して日本の携帯電話の端末は その高機能に比べて圧倒的に安くなっている。
その理由は、日本は携帯電話を流通させるために 端末を安く提供し、その後高い通話料金で回収するというビジネスモデルをとっているから。 実際に、それは日本のようにドコモが端末を売りかつ通信料金をとるといった形態でなくては難しい。
他の例を出せばプレイステーションも同じである。 あの高機能なゲーム機を安くできたのは ゲームソフトの料金で回収しようと考えたからである。
よって日本の携帯電話の料金は、端末と通信料金の両方の側面から見るとそんなに高くないと思う。
しかし、この業界のたどる道は前途多難だ。
そのため、しかるべきときにしかるべき対応ができるような人間に なるために日々精進したいと思う。
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| 金持ち父さんの投資ガイド入門編 |
正月に本を読もうと思い実家でアマゾンを利用し購入した本。 しかし思いのほか時間がかかりさっき読み終わった。 こういう類の本には4〜5時間読むのにかかるがこれが半分の時間に 収まらないものかと日々考えている。 しかし、おそらく自分の同じ年齢程度の人間より 平均的な読書の数が違うと思うので、これから増やして生きたいと思う。
肝心な内容について 今までの金持ち父さんシリーズの本とは違い 具体的な観点まで踏み込んでいた。
例えば、金持ちにしかできない投資をしているから 金持ちは全体の90%の金を運用している。
ヘッジファンド、プライベートエクイティ、不動産などなど 毎回思うことだが、このシリーズの本は面白く次が読みたくなる。
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| モテるコンサルティング戦略 |
タイ旅行に友人が持っていった本で 帰国後に貸してもらった。 自分自身が経営学部というのもあり サクサク読めたし、経営理論の復習にもなった。
マンガで分かる経営学といえばいいだろうか。 PPM(プロダクトポートフォリオマネージメント) ブルーオーシャン戦略などが書いてある。
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| ネット起業あのバカにやらせてみよう |
たまたま見つけた本。 ネットバブルを作り,新たな価値を生み出した 偉大なプレーヤーらについて書かれている。
モバイルコンテンツのサイバード NTTドコモのiモード 渋谷のビッドバレー などなど様々の役者が運命のように引きよせられ 今の時代があると思うとおもしろい。
特にドコモのiモードはおもしろかった。
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| 国家の品格 |
実家にあったので読んでみた。
一気に読めた。 ベストセラーだけあって読みやすい。
数学者が,ロジックの限界について書いていて さらに美学を重んじることを書いている。
品格がどうだということはあまり共感できなかったが 最も難しい選択はロジックではできないということは共感。
教育でいじめをなくすための彼の提言は 「卑怯という考えを浸透させること」 いじめは卑怯だ。なぜですか? 卑怯だから。 というロジックでは解決できないところに難しさがある。
しかし,その通りだと思った。
俺の友人の多くはこの本を否定的に語ることが多いが 俺は本に関して意見を述べることができるほど 材料が多くはないのでまだまだ本を読もうと思う。
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